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ミニチュアフードアシェット2号セサミベーグルを作ってみた!

投稿日:2019年3月7日 更新日:

樹脂粘土でつくるミニチュアフードの第2号が発売されました!

初回発売の創刊号はクロワッサン1種類のみだったのですが、今回はなんと

2種類のパンを作ることができるんです。

創刊号は特別価格の299円(税込)だったので迷い無く購入を決めたのですが、第2号からの販売価格は999円(税込)となり、迷いに迷ったのですが……

  • 前回のミニチュアフードのクロワッサン作りが楽しすぎたこと
  • 前回付属していた道具が今回も使えること
  • もう少しミニチュアフードのことを知りたいなぁと思ったこと

から、購入することに決めました。

前回クロワッサンを作った話はこちらから♪

>>ミニチュアフードアシェットのクロワッサンを子供と一緒に作ってみた!

シナモンロールを作った話はこちらです♪

>>ミニチュアフードアシェット2号シナモンロールを作ってみた!

 

今回は、樹脂粘土でつくるミニチュアフードアシェット第2号の「セサミベーグル」を作ってみたことについて、このブログでご紹介したいと思います。

ミニチュアフードアシェット2号セサミベーグルを作ってみました

まずは材料と道具を用意します。

樹脂粘土でつくるミニチュアフード第2号に付属していたアイテムはこちら

  • 樹脂粘土(白)
  • アクリル絵の具(2色)
  • ニス
  • ベーキングパウダー
  • ベビーパウダー
  • ブラウンパウダー
  • バスケット

このアイテムに加え、創刊号に付属していた

  • アクリル絵の具(4色)
  • 平筆
  • 粘土スケール

も使用します。さらに自分で用意する必要があるものは、

  • 粘土用マット(下敷きやクリアファイルでもOK)
  • クッキングシート
  • カッターナイフの太刃
  • ラップ
  • 爪楊枝
  • はさみ
  • 油性ペン
  • 筆を洗う容器・水
  • 歯ブラシ

でした。

このように書き出してみると材料や用意する物がたくさんあるように見えるのですが、ひとつひとつの物は大きくないので全て用意しても、とってもコンパクト。

ミニチュアフードを作るのに、広いスペースは必要ないんだなぁと改めて感じました。

それではセサミベーグルを作っていきますね♪

 

セサミベーグルを作る

まずは着色して生地を作りました。

粘土スケールには○と数字が書かれているんですね。セサミベーグル1個分で15mmの分量です。15の数字の○に合わせて粘土を量ります。

爪楊枝でアクリル絵の具を取って、生地を伸ばして折りたたんでを繰り返して色が均一になるまでこねていきます。

本に目安の写真があるので、色のイメージが想像しやすくてわかりやすかったですよ。

着色した生地に付属のベーキングパウダーを混ぜて、成形していきます。

本を見ながら成形していけば、可愛らしいフォルムのベーグルになります♪

成形後は、電子レンジ500Wで20秒加熱すれば、混ぜたベーキングパウダーの効果でちょっぴり膨らんで本物のパンみたい!

ベーグルの成形は、前回のクロワッサンの成形に比べれば「難易度は高くない」と個人的には思いました^^(クロワッサン難しかった……)

……しかし!ここからちょっと大変なことに。

セサミベーグルのポイントとなる「ごま」を作る工程なんですが、ごまが細か過ぎて難しかったー!!

黒ごまと白ごまを作っていくのですが、粘土を着色して針ぐらいの細さの棒を作って少し乾かした後、カッターの太刃でカットしていきました。

少量の樹脂粘土を濃い色で着色する時は、ラップを使うと手が汚れずに混ぜることができるそうです。

しかし、絵の具の水分が粘土に含まれることやラップで包むことによって、ベタついたり粘土が散らばってしまったりします。爪楊枝で集めて棒状にしていきましたが、指にめっちゃついて大変でした。

ラップを広げてしばらく水分を飛ばしてから作業しても良かったなぁと思いました。

完成したセサミがこちら。多分、もう少し細かくした方がゴマっぽくなったと思います……。たくさんできてしまったので、ミニチャック袋に入れて保存しておきました。

続いてベーグルに焼き色をつけていきます。パレットの代わりに発泡トレーや豆腐の空き容器を使ってみました。発泡トレーは爪楊枝を差しておけるので便利でしたよ(笑)

本の通りに色を重ね塗りしていくと、だんだんと色が濃くなり焼き色がついていきます。

最後にニスを塗ってツヤを出しつつ、セサミを貼って仕上げました。

やっぱりちょっとセサミが大きいですよね……

ニスを塗った上にゴマをのせていけば、ニスと共にゴマが生地にくっつくのですが、途中でニスが乾いてくっつきにくい場合は手芸用接着剤でゴマを直接貼り付ければ良いとのことでした。

もうひとつの「シナモンロール」を作ったお話はこちらから♪

>>ミニチュアフードアシェット2号シナモンロールを作ってみた!

 

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樹脂粘土でつくるミニチュアフードアシェットを作った感想

ミニチュアフード作りは2度目!

前回クロワッサンを作った時の反省や、少し作業に慣れてきたということもあり、今回は前回よりもスムーズに楽しく作ることができました♪(「ごま」以外……^^;)

「樹脂粘土でつくるミニチュアフードアシェットに付属していたアイテム」と「家にあるもの」だけで、こんなに素敵なベーグルとシナモンロールを作ることができたので、やっぱり999円の価値はあるなぁと思いました。

アクリル絵の具ニスは次号以降も使用するとのことでしたよ。)

セサミ作りはちょっと反省が多かったのですが、経験値が上がったと思って次回に活かしたいと思います!

樹脂粘土でつくるミニチュアフード第3号は、2019年3月13日(水)発売です。

次回はサンドイッチだそうですよ!

こうして、パンの種類が増えていくと何だか嬉しくなります♪しかも自分が作ったものなので愛着もあり、2号にはカゴが付いていたので、パンを入れて見たり並べてみたりして遊びました(笑)

 

クロワッサンを作った時、いろいろ失敗したこともあったので良かったら参考にしてくださいね♪

>>ミニチュアフードアシェットのクロワッサンを子供と一緒に作ってみた!

シナモンロールを作った話はこちらです♪

>>ミニチュアフードアシェット2号シナモンロールを作ってみた!

 

最後まで読んでくださって本当にありがとうございました。

***どなたかのお役に立てれば幸いです***

 

 

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