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カーネーションの切り戻しのやり方は?実際に切るところを写真付きで紹介します!

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カーネーションの花が咲き終わったら、来年もキレイな花を咲かせるように「切り戻し」という作業をします。「切り戻し」というのは「カーネーションの茎を切る」ことなんですね。

私も初めて切り戻しをした時には、

『え?ほんまに切って大丈夫?!』

『茎をどこまで切っていいんかわからん・・・!』

などと不安や心配がいっぱいで、なかなか剪定ハサミを入れられませんでした^^;でも、この切り戻しをしてあげるからこそ、カーネーションが次もキレイな花を咲かせることができるんです!

今回は、カーネーションの切り戻しのやり方や、実際に私が切り戻しをした様子を写真と一緒にお伝えしたいと思います。切り戻しをする前にご覧になっていただくことで、安心して作業に入れると嬉しいなぁと思います^^

「鉢植え」でも「地植え」でも切り戻しのやり方は同じなので、ぜひ最後までご覧になってくださいね♪

カーネーションの切り戻しのやり方は?

カーネーションの切り戻しのやり方は、

  • カーネーションの茎の長さを半分くらいにカットする

これだけです!

使う道具も「剪定バサミ」があればOKです。もしも「普通のハサミ」を使う場合はハサミを消毒してから使いましょうね。消毒をすることで切り口から病気になるのを防ぐことができます。

ただ普通のハサミでカーネーションの茎を切る場合、スパッとキレイに茎を切れることが条件です(>_<)

茎を切った部分から新しい茎が生えてくるので、切り口がガタガタになるようなハサミだとカーネーションの生長を妨げてしまったり、ばい菌が入って病気になってしまったりすることがあります。

今後もカーネーションのお手入れをしていくなら、剪定バサミをひとつ持っておくのもいいですね。

カーネーションの種類によっては茎が短いもの、長いものいろいろありますが、とにかく半分くらいの長さに切ってあげるんですね。

私は、こちらの動画がとっても参考になりました。6分位の動画になるんですが、1分50秒くらいから剪定バサミを使っての切り戻し作業が始まります。

チョキチョキと散髪するような感じでどんどんカーネーションを切っていく作業の様子を見て、『え?!こんな感じでいいん?よし、私もやってみよう!』って思えました^^

こちらの動画では「鉢植えのカーネーション」の切り戻しをしていますが、切り戻しの作業自体は鉢植えでも地植えでも同じです^^

それでは、実際に私の庭の地植えのカーネーションの切り戻しを行った様子をご紹介します。

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カーネーションの切り戻しをしました。

花が終わりかけてきたので、庭に地植えしているカーネーションの切り戻しを行いました。

庭のカーネーションの茎の長さは大体25cmくらいです。まだ2~3個咲いているものもありますが、もう開花時期が終わりに近付いているのでこのタイミングで切り戻しを行いました。

茎の半分くらいの長さを目安にチョキチョキとカットしていきます。カーネーションの茎をよ~く見ると節のようなものがあるんですね。

私は初め『この節の何個目かでカットしていくのかな?』と思っていたのですが、先程の動画で豪快に茎をカットしていく様子を見て『節は関係ないのか・・・!』と思いました。

とにかく茎の半分辺りを目安に、剪定バサミで切っていきますよ。

手前の部分を切り戻した様子です。

左半分の切り戻しが終わりました。

カットした茎はこんな感じです。

全ての切り戻しが終わったところです。背丈が短くなってスッキリしましたね!

カーネーションはカラッとした環境が好きで、蒸れたりジメジメしたりするのが苦手です・・・。

特に母の日の鉢植えのカーネーションの場合は、花の咲き終わる時期がちょうど梅雨頃になるので切り戻しをしてあげることによって、梅雨の時期に根元を風通し良く過ごすことができます。

実は私のこのカーネーション、去年の母の日に子供たちからもらった鉢植えのカーネーションで、植え替えのタイミングで地植えしています。

そして、春と秋に花を咲かせる品種だったようで秋にも花を咲かせました。秋にも真っ赤な綺麗な花を咲かせたのは、きっと切り戻しをしたからだと私は思っています。

来年も綺麗に花を咲かせるためにしておくべきことについてはこちらでもくわしくお話しています。

 

さいごに

カーネーションの切り戻しのやり方って、思ったよりも簡単です!

むしろ散髪するみたいで楽しいです♪(笑)茎を切ってあげることによって、次に生えてくる茎がよりしっかりしたものになります。しっかりした茎が生えてくるということは、綺麗な花が咲くということです^^

花が咲き終わった後に、切り戻しというこんなに簡単な作業をしてあげるだけで、来年も花を咲かせることができるならやっておかないと!ですね。

カーネーションの切り戻し、ぜひ挑戦してみてくださいね♪

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