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紫陽花の鉢植えが枯れる原因は?元気ない時の対処法と日持ちについて

投稿日:2019年4月11日 更新日:

紫陽花の鉢植えが枯れるという大事件が起こってしまいました……!!

毎日水をあげたり日が当たるところに置いてあげたりして、大事にお世話していたのになぜ?!

紫陽花の鉢植えに癒されていたのに、しおれるなんて大ショックです。

今回は、紫陽花の鉢植えが枯れる原因って何?!ということについてお伝えしたいと思います。

他にも、紫陽花の鉢植えが元気ない時の対処法や、紫陽花の鉢植えの日持ちについてもまとめてみましたので、ぜひご覧になってくださいね。

紫陽花の鉢植えが枯れる原因は?

紫陽花の鉢植えが枯れる原因として、

  • ラッピングを外していない
  • 鉢の受け皿にたまった水を捨てていない
  • 根っこが傷んでいる
  • 根っこが詰まっている
  • 葉焼けをおこしている
  • 水切れしている

が考えられます。くわしくみていきましょう。

 

ラッピングを外していない

紫陽花の鉢植えをもらったら、ラッピングはすぐに外しましょう。『こんなに綺麗なのに外すのはもったいない』という気持ちはすごくわかるのですが、紫陽花のためにはすぐにでも外してあげることが大切です!

「紫陽花の鉢植えをもらったらすぐにした方が良い事」について、こちらでもくわしくお話しているので良かったらご覧になってくださいね。

>>紫陽花の鉢植えをもらったら置き場所や長持ちさせるには?

 

鉢の受け皿にたまった水を捨てていない

鉢の受け皿に水が出てくるくらい、たっぷりと水をあげているから『これで大丈夫♪』と思っていませんか?

私も過去に植物を枯らしてしまったことがあるんですが、その原因は「受け皿にたまった水を捨てていなかったこと」だったんです。

鉢の受け皿にたまった水は面倒ですが、必ず捨てましょうね。水がたまったままだと、それが原因で根っこが傷むことに繋がってしまうんです。

 

根っこが傷んでいる

先程お話した「鉢の受け皿に水がたまったまま」以外にも、水切れで根っこが乾燥してしまうことや、反対にジメジメと過湿された状態、肥料焼けによっても根っこが傷みます。

根っこが傷むと、土の中から必要な水分を吸い上げることができなくなってしまうので、水切れして枯れてしまいます。

 

根っこが詰まっている

鉢植えの場合、根っこが大きくなるスペースが限られてくるので、鉢の中が根っこでいっぱいになると根詰まりを起こしてしまいます。

そうなると、土の中に含まれるの水の量が少なくなってしまうので、水切れしてしまいます。

 

葉やけをおこしている

葉っぱの先が茶色っぽく枯れた状態になっている場合は、日差しが強すぎて葉焼けをおこしていることがあります。

紫陽花は太陽の光が大好きなのですが、強い直射日光は苦手なんです。特に、西日が当たる場所は嫌います。

 

水切れしている

紫陽花は水が大好きな植物。

花や葉の面積が広く、水が蒸発しやすいこともその理由のひとつです。アジサイの葉っぱやお花がしおれたようになっている場合は、水が足りていません。

 

紫陽花の鉢植えの元気がない時の対処法

紫陽花の鉢植えの元気がない時の対処法として、先程の「枯れる原因」から考えてみると……

  • ラッピングを外してあげる
  • 鉢の受け皿にたまった水は必ず捨てる
  • 一回り大きい鉢に植え替えてあげる
  • 地植えにする
  • 水をたっぷりあげる
  • 日当たりに気をつける

という対処ができますね!

ラッピングを外してあげるのはすぐに出来ますし、鉢の受け皿にたまった水もこれからは忘れずに捨てるようにしましょう。

根っこが傷んだり詰まっている場合は、一回り大きい植木鉢に植え替えてあげたり、地植えにしたりするという方法があります。

>>紫陽花の鉢植えの植え替え時期は?鉢の選び方や土も紹介

しかし、植え替えって紫陽花にとってはすごく体力を使うことなんですね。すでに元気ない状態なのに、これ以上負担を増やすのはかわいそうです。

根っこが原因になっている場合は「水切れ」につながっていることが考えられるので、まずは水をたっぷりあげて回復させてあげましょう!

受け皿に水がたっぷりたまる位水をあげて、しばらく様子をみてください。それでもやっぱり元気ない、しおれるという時には「鉢植えをバケツごとつけて復活させる方法」があります。

枯れた紫陽花を復活させる

<用意する物>

  • 紫陽花の鉢植えがすっぽり入るバケツなどの入れ物

<やり方>

  1. バケツに水を半分くらい入れる
  2. バケツの中に紫陽花の鉢植えを入れる
  3. 3時間くらいそのままにしておく

3時間後くらいに様子をみて、紫陽花が元気になっていたら水からあげてあげましょう。もしもまだ元気がなかったら、そのまま半日~1晩様子をみながら置いておきます。

1晩以上おくと、今度は過湿のために根っこが腐ってしまう恐れがあるので、翌日には水からあげてあげるようにしましょう。

 

また、日当たり(環境)についても気をつけてあげたい大事なポイントです。

植物って急な環境の変化に弱いんですね。お店から家への環境の変化で元気がなくなってしまうことも多いです。日当たりが良すぎて枯れる場合は、あまり日の当たり過ぎない風通しの良い場所に移動して様子を見てみましょう。

私は『太陽の光が大好き』という言葉を鵜呑みにして、観葉植物を窓際のめっちゃ日が当たる場所に置いて、葉焼けさせてしまったという経験があります……

人間と同じで、日光が好きでも1日中浴びているのは植物もしんどくなるんですね。

 

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紫陽花の鉢植えの日持ちについて

紫陽花の鉢植えは、販売時期に合わせて開花を早めているものが多いんですね。

本来紫陽花の花は6月くらいから花を咲かせ始め、6月の中旬から下旬にかけて開花のピークを迎えます。その後、アジサイの花の種類にもよるのですが、7月~9月頃になると花が咲き終わった状態になるんですね。

しかし、特に最近では母の日のプレゼントにも紫陽花の鉢植えが人気なので、5月の中旬に開花のピークがくるように合わせて開花時期を合わせている鉢植えも多いです。

なので、紫陽花の花の種類にもよりますが、開花のピークから花の咲き終わりを考えると屋外の地植えされている紫陽花よりも早く終わりを迎えますね。

紫陽花の鉢植えを手に入れた時期にもよりますが、その時がピークとなっているので1ヶ月後くらいには花が咲き終わっていてもおかしくないでしょう。

しかし、今年の開花が終わっても来年はまた綺麗に咲いてくれるので、剪定などの手入れをして次の紫陽花の開花を楽しみに待ちましょう♪

 

紫陽花の鉢植えが枯れる原因は?まとめ

いかがでしたか?

紫陽花の鉢植えが枯れる原因がわかれば対処もしやすいですね!

紫陽花の鉢植えが元気ない時には、ご紹介した対処法を参考に試してみてくださいね。紫陽花の鉢植えをバケツにつける方法はちょっとドキドキしますが、水を早くたっぷりと行き届かせることができるのでおすすめです。

紫陽花の鉢植えの日持ちについても、開花時期を早めて出荷しているということがわかれば、花の咲き終わりが早いことも納得できますね。

紫陽花の鉢植えが元気になることを願っています。

 

最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。

***どなたかのお役に立てれば幸いです***

 

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