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湯たんぽはエコなのか?!節約できる?電気毛布との比較も!

投稿日:2018年10月25日 更新日:

湯たんぽは、お湯を入れるだけで

ポカポカと温かさが続き、身体の中からじんわりと温めてくれます。

昔ながらのイメージがあるかもしれませんが、

今は大きさや素材など、本当にいろいろな種類の湯たんぽがあります。

湯たんぽって電気も使わないし

『エコな暖房器具』って耳にしたことがあるので

ずっと節約になってるって思っていました。

でも、湯たんぽに入れる為のお湯を沸かしている時に、

ふと思ったんです。

『あれ?これって水と電気にお金かかってる?』(我が家はオール電化)

今回は、湯たんぽは本当にエコなのか?

湯たんぽを節約しながらうまく使う方法は?

また、湯たんぽと電気毛布の比較などもしていきたいと思います。

湯たんぽはエコなのか?!

 

湯たんぽがエコといわれる理由には、

昔ながらの使用方法が考えられます。

少し前の暖房器具は、石油ストーブがほとんどでした。

石油ストーブの上にはヤカンや鍋がおけるようになっていて

加湿をしたり、煮物を作ったりすることができました。

湯たんぽのお湯も、このように石油ストーブの上で沸騰させたものを

注ぎ入れていたのです。

わざわざ沸かすのではないので省エネですよね!

しかし、現代では、湯たんぽのお湯はガスや電気などで沸かさなくてはなりません

そして、湯たんぽで使ったお湯…捨てていませんか??

(昔は湯たんぽのお湯で朝、顔を洗っていたようです)

 

あれ?そう考えるとエコではないのかも……??

 

何をもってエコなのか?という基準は難しいですが

例えば、湯たんぽのお湯を沸かすための

水、電気、ガスにかかる料金について計算してみましょう。

ここでは、容量が1リットルの小さい湯たんぽに使うお湯に

いくらかかるのか計算してみます。

水道料金は地域と使用量によって上下動するため、

1リットルあたりの価格を明確に算出することは難しいので

平均値である、『1L=0.24円』を使用します。

また、電気やガスも、会社やプランによって差異がありますので、

おおよその平均値を参考に計算したいと思います。

電気の方は、水を入れてスイッチを押すだけで、あっという間にすぐに沸く

電気ケトルを使った場合です。

 

①水をガスコンロで沸騰させた時

1Lの水をやかんに入れて中火で沸騰させた時のガス料金:約2.2円
1L の水の水道料金:約0.24円
1L の湯たんぽに必要な湯のコスト合計:約2.44円

 

②水を電気ケトルで沸騰させた時

1Lの水を電気ケトルで沸騰させた時の電気料金:約2.3円
1L の水の水道料金:約0.24円
1L の湯たんぽに必要な湯のコスト合計:約2.54円

ガスの場合も、電気の場合も、かかる料金については大きな違いはありませんでした。

湯たんぽに入れる水の量や、家族の人数分用意するなど

状況によって計算が変わってきますが、

湯たんぽのお湯を沸かすためにどのぐらいのエネルギーを使っているのか?

一度考えてみるのも良いかもしれませんね。

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湯たんぽを節約しながらうまく使う方法

湯たんぽのお湯を沸かすのに必要なエネルギーコスト

1回の金額はそれほど大きくありませんが、1ヶ月分となると、ちりも積もれば。。。です。

それならば!昔のやり方に習えばいいんじゃない?!

現代において、石油ストーブがない場合、

どのような方法で

節約しながら湯たんぽのお湯を作り出すことができるでしょうか?

 

給湯器のお湯を使う

給湯器は、私自身、毎日40度くらいの設定でお風呂や冬場の洗い物に使っていました。

しかし、給湯器ってもっと高温まで設定ができるんですね。

温度設定を一番高くすると、熱いお湯がたっぷりと出てきます。

蛇口から出てきたお湯をやかんや電気ケトルへ入れ、

沸騰させれば、水から沸騰させるよりも断然早く沸きますし

エネルギーコストも抑えられます。

また、給湯器の一番熱いお湯を、沸かさずそのまま湯たんぽに入れて使用しても

ポカポカと温かいですよ。

電気ポットの残り湯を使う

電気ポットを使っておられるなら、その残り湯も湯たんぽ用のお湯としては十分使えます。

ただ、電気ポットよりも電気ケトルが主流となってきているので、

もしかすると電気ポットを持っている方は少ないかもしれませんね。

電気代の安い時間帯に沸かすようにする

オール電化など、時間帯によって電気料金が安くなることがあります。

その時間帯を意識するだけでも、節約につながりますよ!

 

また、節約という面から考えると

湯たんぽを買う前に、どのサイズの湯たんぽにするのか

温かさの面だけでなく、エネルギーコストの面

毎回お湯を沸かして入れられるのかということもイメージして購入する

ということもひとつかもしれません。

 

 

湯たんぽと電気毛布と電気アンカの比較

では、最後に、寒い夜をあたたかく過ごすためのアイテム。

布団に入れて使うという共通点から、

湯たんぽと電気毛布と電気アンカのエネルギーコストの比較をしてみたいと思います。

ここでは、湯たんぽが1回に6時間くらいもつことから、

どれも6時間使ったとしての計算です。

  • 湯たんぽを6時間使った時:ガス→約2.44円 電気→約2.54円
  • 電気毛布を6時間使った時:電気代→≪強≫の場合約4.83円 ≪中≫の場合約2.81円 ≪弱≫の場合約0.47円
  • 電気アンカを6時間使った時:電気代→約2.34円

あれ?こうして見ると、どれもそんなに変わらないんですね!?

電気毛布を使う場合、設定温度をずーっと≪強≫にする方は少ないのではないかなと思います。

そうすると、どれも同じくらいのエネルギーコストであるということがわかりますね。

 

 

湯たんぽはエコなのか?!まとめ

いかがでしたか?

湯たんぽは、お湯を沸かすためのエネルギーコストはかかりますが

工夫次第で、コストを減らすこともできることがわかりました!

湯たんぽと電気毛布と電気アンカの比較では、

私は予想外の結果になりましたが(電気毛布が飛びぬけて高いと思っていました)

好みのデザインや使いやすさなどで比較するだけでなく

コストの面で比較してみるのもおもしろいですし、

家計に関わることなので、そこも大事なポイントですね。

 

最後まで読んでくださって本当にありがとうございました。

***どなたかのお役に立てれば幸いです***

 

よかったらこちらの記事もいかがですか?

⇒⇒⇒湯たんぽの使い方 寝るときは?温度は?お湯の入れ方も紹介

⇒⇒⇒湯たんぽのお湯 再利用や使い回しは可能?!使い回しによるリスクも紹介

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