『お面の輪っかの部分って、どうやって作るの??』ってよく聞かれます(笑)
『子供のお面を作りたい!』と思った時に「頭につける帯の部分」って、
- 後ろ部分ってどうなってたっけ?!
- どうやってくっつけるの?
- 子供の頭のサイズってどれくらい?
など、つまずく方もおられるのではないでしょうか?
今回はお面の輪っか部分の作り方を写真付きでくわしくご紹介したいと思います。
子供のお面のサイズを作る時の輪っかの大きさの目安や、「画用紙」「新聞紙」「広告」など素材が違うとどんな特徴があるのか?なども合わせてお話しますね♪
お面の輪っかの作り方
それではさっそく、お面の輪っかの作り方をご紹介しますね!まずは「画用紙」を使った【基本の作り方】です^^
用意するもの
- 画用紙
- 輪ゴム
- はさみ
- セロハンテープ
- ホッチキス
作り方
1.100均の画用紙を半分に切ります。
2.それぞれを半分に折ります。
3.2本を1本につなぎ合わせます。折った部分を合わせるとキレイにつなぎ合わせることができますよ。
4.1㎝くらい重ね合わせてセロハンテープで貼り合わせます。
5.裏側もセロハンテープで貼り合わせます。表面から裏面までぐるっと1周セロハンテープを貼っておくと「丈夫」になりますよ。
6.こんな感じで長い帯ができました。子供のお面のサイズだと少し長いので、これを直接「子供の頭」に当てて長さを決めていきます。
こんな感じに頭に当てて……
頭を1周する部分をぎゅっとつまんで折り筋を付けます。
7.筋をつけた部分の「外側1㎝位」のところをはさみで切ります。
8.折り筋を真ん中に、左右1㎝位を目安にして折り返したところです。
9.ここに輪ゴムを1本通します。
10.輪ゴムを通したまま、写真のようにホッチキスで止めます。実は、この面が頭に被った時に「内側」になるんです。
頭をケガしないように、わざとこのようにホッチキスを止めています。芯の向きに気をつけてくださいね^^
11.さらに、危なくないようにホッチキスの上からセロハンテープを貼っておきます。
12.反対側の帯を写真のように輪ゴムに通します。
13.ホッチキスで止めて、芯の部分にセロハンテープを貼ります。
14.こんな感じで輪っか部分がつながりました^^できあがりです♪
頭に被るとこんな感じになります!
今回は、誰でも手に入りやすいような「100均の画用紙」を使いましたが、100均の画用紙のサイズって「八つ切りよりも少し小さいサイズ」なんですよね^^;
なので1枚で作るには「長さ」が足りません!
「四つ切サイズの画用紙」を使えば画用紙をつなげる作業を省くことができますし、画用紙のつなぎ目もなくなるので出来上がりもキレイになりますよ~。
ただ、お面の部分を帯の部分に付ければ「つなぎ目は隠れてしまう」ので大丈夫!お面を付ければ「つなぎ目部分」はわからなくなるので安心してくださいね^^
子供のお面のサイズは?
子供のお面の輪っか部分のサイズは、
- 子供の頭
- 子供のいつもかぶっている帽子
を目安にすれば簡単です!
先程も「お面の輪っかの作り方」の中で、子供の頭に直接「帯の部分」を当てて長さを決めました。
やっぱり子供の頭で直接サイズを測るのが一番確実です^^
もしも直接子供の頭のサイズを測ることができない場合には、子供さんが普段かぶっている帽子を使うのもひとつですよ!また、このお面の輪っかは「輪ゴム」を使うので多少サイズが合わなくても輪ゴムが調整してくれます^^
作り方も簡単なので、作り直したとしてもそんなに時間もかからないと思います。
「子供の頭のサイズ」って改めて聞かれるとどれくらいかわかりませんよね^^;以前、ヘアバンドを作った時にもサイズがわからず迷ってしまって、結局、直接子供の頭に当ててサイズを測ったら「ジャストサイズ」のものを作ることができました(笑)
「頭につけるお面の部分」に関しては、私は家にある「丸いもの」を子供の頭の部分に当ててみて大きさを決めています。
こちらでは「節分の鬼のお面」の作り方をご紹介しているんですが、この時は「IKEAのお皿」を使って大きさを決めましたよ^^
お面の輪っか素材別
お面の輪っかの部分って、必ずしも「画用紙」で作らないといけない訳ではありません!
お面の帯は「画用紙」だけでなく、いろいろな素材で作ることができますよ。作り方は「画用紙で作る作り方」と同じです。それぞれのメリットやデメリットもあわせてお伝えしますね!
画用紙
- 丈夫なので破れにくい
- 黒色の画用紙を使うと髪の毛の色と同化するので帯部分が目立たない
- 画用紙の「色」を変えるだけで簡単に雰囲気が変えられる
広告
- 広告が家にあればすぐに作ることができる
- 大きさがあるので1枚で作れる
- ツルツルした素材のものは頭に破りやすい
- 何度も被ったり外したりしていると破れてくることもある
【作り方】
1.広告は見開きサイズのものだとつなぎ合わせず1枚で作れます。
2.半分に折ります。
3.さらに半分折ります。
4.さらに半分に折ります。特にこうしなければならいないということはなく、好みの太さになるように折れば大丈夫ですよ^^
5.子供の頭に当ててみると、丁度この位の長さが余りました。なので、切らずに輪ゴムを通して折る部分を多めに折り返したいと思います。
6.輪ゴムを通して折り返します。
7.頭につけた時に危なくないようにホッチキスの部分にセロハンテープを貼っておきます。
8.できあがりです♪
新聞紙
- 新聞紙が家にあればすぐに作ることができる
- 大きさがあるので1枚で作れる
- 輪っかを作る時に手が黒くなるかも(折る作業の時)
- 頭に付ける分には黒くはならないので大丈夫
【作り方】
1.新聞紙は見開きを半分に切って作ります。
2.好みの帯の太さに折ります。私は半分→半分→半分に折りました。
新聞紙も広告の場合と同じで、子供の頭に合わせてみると少し長い位だったので、多めに折り返して長さを調整します。
3.輪ゴムを通してホッチキスで止めます。
4.反対側にも輪ゴムを通してホッチキスで止めます。針の部分にセロハンテープを貼って保護したらできあがり♪
さいごに
お面の輪っかの作り方は思ったよりも簡単に作ることができます^^
子供の頭のサイズに迷った時には、直接「子供の頭」に当てて長さを調節したり、普段子供さんがかぶっている「帽子」を目安にしてみたりしてくださいね。
また大人用サイズを作る時にも、お面を被る人の頭に合わせて作るのが一番確実です!
「画用紙」だけでなく「新聞紙」や「広告」など、いろいろな素材で作ることができるので、ぜひお家にあるものから試しに作ってみてくださいね^^
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