ティッシュスライムの作り方 混ぜる時のコツや失敗した時の対処法も紹介します

ティッシュスライムとは……?!

スライム作りが好きな人にとっては、その名を聞いたら何となく想像できるかもしれません^^

そう、スライムにティシュを混ぜ込んだものがティッシュスライムです。

『スライムにティッシュなんて混ぜて大丈夫なの?!』と思われたかもしれませんが、ティッシュを混ぜることによってもっちもちの気持ち良い感触になるんですよ♪

今回は、ティッシュスライムの作り方を紹介します。

スライムとティッシュを混ぜる時のコツや、スライムとティッシュがうまく混ざらなくて『ティッシュスライムを失敗してしまった!』という時の対処法もお伝えしたいと思いますので、ぜひご覧になってくださいね。

ティッシュスライムの作り方

それでは、さっそくティッシュスライムの作り方を紹介しますね。

 

<用意する物>

  • 洗濯のり
  • ホウ砂水(くわしい作り方はこちら
  • ティッシュペーパー
  • ボウル
  • ヘラ

 

<作り方>

1.ボウルに作りたい分量の洗濯のりを入れます。

2.ほんの少~しお好みで水を入れます。(※写真の水全部は入れていません。入れなくても作れますよ。)色を付けたい場合には、この時に着色します。スライムの着色のくわしいやり方はこちら(絵の具、食紅、インクなどいくつかの着色方法を紹介しています。)

3.ホウ砂水を少しずつ入れて、好みの固さのスライムにします。(ホウ砂水とは?こちらで作り方を紹介しています。)

ホウ砂水をポタポタ~ッと垂らしたら、その都度よ~く混ぜるのがポイントです。混ぜていくにつれ固まってくるので、しばらく混ぜて様子を見てからホウ砂水を足すようにします。

4.できあがったスライムを台の上に置きます。

5.ティッシュペーパー1枚をさらに2枚にわけます。

6.スライムとティッシュを混ぜ合わせていきます。

ティッシュでスライムを包んでから混ぜてみました。(アルミホイルスライムの時と同じですね♪)

混ぜてのばしてを繰り返していきます。

7.完成です♪

 

ティッシュとスライムが混ざったら完成♪……なんですが、完成したスライムの写真を見てもらったらわかるように、

スライムの中でティッシュがだまになっていますよね?!

本来ならティッシュスライムはもちもちした感触になるのですが、このティッシュのだまがあることで、触っている時にすごく気になってしまいます^^;

スライムとティッシュを混ぜる時には、ちょっとしたコツがあるんです。

また、こんな風にスライムの中でティッシュがだまになってしまったことによって『失敗や!』と思ってしまうかもしれませんが、これについてもちゃんと対処法があるので安心してくださいね。

 

スライムとティッシュを混ぜる時のコツは?

スライムとティッシュを混ぜる時に、『スライムとティッシュがうまく混ざらない』と感じるかもしれません。

私も、初めてティッシュスライムを作った時には、スライムの中でティッシュがだまになってしまってうまく混ざらなかったんです。

ティッシュを水に濡らした時のことを思い出してみてください。水に濡れたティッシュは破れて、いろいろな大きさの固まりになります。

スライムにティッシュを混ぜた時にもスライムの水分によって同じような状態になり、結果、スライムの中にティッシュのだまができてしまうことになるんですね。

何度もティッシュスライムを作ってみて私が『これならうまく混ざる!』と感じた方法を紹介しますね!それは、

  • ティッシュをあらかじめ細かくちぎってから混ぜる
  • ホウ砂水を入れる前にティッシュを混ぜてみる
  • 水に溶けるティッシュを使ってみる

という方法です。

スライムとティッシュを混ぜる時に、ティッシュを細か~くちぎってから混ぜることで、ティッシュとスライムが混ざりやすくなりますよ。

また、ホウ砂水を入れる前の段階で、洗濯のりの中にティッシュを入れてよ~く混ぜ、ティッシュが十分に溶け込んだところでホウ砂水を入れてスライムにすると、ほとんどティッシュのだまは気にならなくなります。

水に溶けやすくするという点では、水に溶けるティッシュを使ってみるのもひとつですよ。

スライムとティッシュを混ぜる時の参考にしてみてくださいね!

 

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ティッシュスライムを失敗してしまった時の対処法

それでも『ティッシュスライムの中に残るだまが気になる……失敗…?』と感じてしまったあなた。

大丈夫です!!!

ティッシュスライムを失敗してしまった時の対処法はちゃんとありますよ。それは、

  • だまが残るティッシュスライムは1晩置いておく

ということで解決します。(1晩置いておく時には、スライムを容器に入れてラップをするか、保存袋に入れるなどして乾燥を防いであげるといいです。)

1晩経った後のティッシュスライムを見てみると、あんなに気になっていたティッシュのだまが綺麗になくなっていますよ♪

少し時間はかかってしまう方法ではありますが、ちゃんと綺麗なもちもちのティッシュスライムができあがりますので、失敗したとあきらめずに試してみてくださいね。

 

ティッシュスライムの作り方 まとめ

ティッシュスライムの作り方について写真も一緒に見ていただいたことで、何となくイメージが感じられたならとっても嬉しいです♪

スライムとティッシュを混ぜる時にうまくいかなかったり、失敗したなと感じたりした時には「スライムとティッシュを混ぜた後にしばらく置いておく」という方法も参考にしてみてくださいね。

これまでに作った色々なスライムの作り方を見やすくまとめました♪

>>【色々なスライムの作り方まとめ。】色の付け方、100均材料、家にあるもので、変わったスライムetc…スライムレシピがたくさん!

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