固めのスライム作り方 手につかずによく伸びる【ガムスライム】できました!

固めのスライムの作り方をお探しですか?

「ふわふわ」や「もちもち」や「トロトロ」の感触もいいけれど、たまには「固め」のスライムも触りたい!

固めといっても、ブチブチちぎれるのは嫌だなぁ……。それに手にベタベタくっつくのもちょっと……。

 

スライム好きな子供たちと、理想的な固めスライムを追求していくと

  • 固めなのに
  • 手にくっつかず
  • よく伸びる

という、まるで「ガム」のようなスライムが完成しました~^^

今回は、固めのスライム作り方についてお伝えしたいと思います。スライムの色も「ふうせんガム」をイメージしながら、作ってみましたよ♪

作る工程の写真もたくさん載せましたので、ぜひ一緒に作ってみてくださいね!

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固めのスライム作り方

では、さっそく固めスライムを作る時に準備するものを紹介しますね。

 

<固めのスライムを作るのに必要なもの>

  • ボウル
  • スライムを混ぜる道具(スプーンやヘラなど)
  • 洗濯のり(PVAと書いてあるもの)
  • ホウ砂水
  • 重曹
  • 木工用ボンド
  • シェービングフォーム
  • 片栗粉(コーンスターチでもOK)
  • ハンドクリームやボディミルク(なくても大丈夫)
  • 着色料

 

ボウルやスライムを混ぜる道具は、紙コップや割り箸でも代用できますよ!

我が家では子供1人ひとりに「マイボウル」と「マイヘラ」があります(笑)どれも100均のものですし、使った後に洗えば何度でも使えるので買って良かったなぁと思います。(ケンカにならない&使い捨てにならない)

ボウルやヘラは、スライム以外にも水遊び、砂遊び、雪遊びなんかにも使えますよ♪

>>小学生女子の人気の遊びはスライム 作り方や材料アレンジの仕方も紹介

>>雪遊びは家でも十分楽しめる!子供がハマる面白い雪遊びとは?!

 

スライムって基本的には「洗濯のり」と「水」と「ホウ砂」があれば簡単に作れるんですが、さらにそこへ何か「足す」ことによって感触が変わるんです。

今回、固めのスライムを作るにあたって、

  • 重曹
  • 木工用ボンド
  • シェービングフォーム
  • 片栗粉
  • ハンドクリームやボディミルク

を加えました。それぞれの効果としては、

  • 重曹はスライムを固めるホウ砂の力を強化するため
  • 木工用ボンドは弾力を出すため
  • シェービングフォームは伸びをよくするため
  • 片栗粉はなめらかにするため
  • ハンドクリームはしっとりさせるため

という効果を期待して入れています。すべて入れることで、絶妙な感触の「ガムスライム」が完成したのですが、お好みに合わせて入れる量を調整したり入れなかったりすることも可能です!

最後まで作ってみないとわからない部分もあるので、まずは一緒に作ってみましょう♪

できあがったスライムで遊んでみて感触で気になる部分があれば、先程の「加えるものによる効果」も参考にしてもらいながらアレンジしてみてくださいね。

1回に作るスライムの量を手の平サイズの分量を目安にして作れば、それぞれの感触の違いを楽しめたり、スライムパレットに入れたりすることもできますよ♪

ガムみたいなスライムの作り方

それでは、固めのスライムなのに手に付かずよく伸びる「ガム」のようなスライムの作り方を紹介していきますね!

 

<ガムスライムの作り方>

1.ボウルに作りたい分量の洗濯のりを入れます。(洗濯のりの量=スライムの大きさ ということを目安にして作ると作りやすいですよ。)

2.重曹を少し入れてよく混ぜます。

3.木工用ボンドを洗濯のりの1/3量入れて、よく混ぜます。

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4.シェービングフォームを洗濯のりの半量くらい入れて、よく混ぜます。

5.ハンドクリームやボディミルクを豆粒くらい入れて、よく混ぜます。

6.お好みの着色料で色を付けます。

ガムっぽくしたかったので、私はまず赤色の絵の具を少し入れて、その後にプリンターインクを多めに入れてみました。

スライムの色の付け方についてはこちらで詳しくお伝えしています。(絵の具や食紅、インクなどを加えると、スライムがどんな色になるのか比較しています^^)

ポップな色のガムボールをイメージしてこんな色を付けました♪

7.片栗粉を写真の量くらい加えて、よく混ぜます。粉類は混ざりにくいので、混ざったらもう一度同じ量の片栗粉を加えてよく混ぜます。

8.ホウ砂水を少し加えて、よく混ぜます。スライムがまとまるまで少しずつホウ砂水を足しながらしっかりと混ぜていきます。私は、4滴ずつくらい足していきました。

9.まとまったら取り出して、感触を確認しながら手で混ぜていきます。

10.完成♪

 

ホウ砂をあらかじめ水で溶かして「ホウ砂水」を作っておくと、ホウ砂の入れすぎを防げるので便利です。(ホウ砂水の作り方はこちら

加えるものがたくさんあるので、工程が多く感じるかもしれませんが作ってみるとあっという間です(笑)

スライムに色を付ける時が、自分の気に入った色になるように調整したので少し時間がかかったくらいです。

このスライム、固めで全然手に付かないんですがめっちゃ伸びます^^

よ~~~く伸びるんですが、弾力があってしっかりしているので本当に「風船ガム」みたいですよ!

きっと木工用ボンドがこの弾力を出してくれているんだと思います。でもブチッとちぎれるスライムではなくて、伸びもいいし手触りも気持ちいいんです。

固めスライム、こんな感触なら好きかも!と思いました。

 

固めのスライム作り方 まとめ

「固めのスライム作り方」が参考になったなら、とっても嬉しいです♪

材料をたくさん紹介しましたが、固めでガムのようなスライムを作ってみたい場合は

  • 木工用ボンド
  • シェービングフォーム
  • 片栗粉

は入れた方がいいかなと思います。

スライムの感触には人それぞれ好みがあるので、ぜひアレンジもしてみてくださいね!

これまでにご紹介してきたスライムの作り方を見やすくまとめました^^

>>【色々なスライムの作り方まとめ。】色の付け方、100均材料、家にあるもので、変わったスライムetc…スライムレシピがたくさん!

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